『Cちゃん』の薪ストーブへの『思い』をここで、紹介します。
飯田市には、こんな薪ストーブ屋があるんです。

わたしは、『ストーブ屋ドットコム』で薪ストーブの販売・企画を行っています。

 人にも環境にもやさしい『薪ストーブの魅力』をお伝えし、お客様の
『とっておきの場所』となる空間を提案しています。

実は、わたしは薪ストーブユーザーではありません。あこがれは人一倍あります。

残念ながら自宅にはまだ薪ストーブはありません。

ショールームにお越しのお客様と接する時に、今ひとつ説得力に欠けるなと思う時が
あります。

お客様に申し訳なく思うのですが、薪ストーブユーザーである二人の工事スタッフの
ユーザーならではの話に耳を傾け、情景を思い描いたり情報を得たりしています。

まず、薪ストーブを楽しむためには』がいるということです。

薪を買う以外は、常に次のシーズンに焚く薪の事を考えて薪集めをしないといけません。

さらに、なるべく安く、たくさん手に入れる方法も考えないといけません。

メンテナンスのページでも紹介していますが、果樹園や工務店さんで分けてもらったり、地域の広報誌などにマメに目を通して無料提供の機会を利用します。

集めた薪は、斧で適当な大きさに割って十分に乾かします。

シーズン前には煙突や本体の掃除・点検をしなくてはいけません。そして、冬を暖かく過ごす準備ができるのです。

薪を割るお父さんはとても頼もしくみえます。

家族で一緒に薪を運べば、よいコミュニケーション創りになるのではないでしょうか。

手間は確かにかかります。それに変えがたい楽しみが薪ストーブにはたくさんあるのです。

雪のちらつく冬の休日、赤々と燃える炎の前に自然と家族が集まり、それぞれの話題に、笑ったり、泣いたり、怒ったり、そして励ましあったり・・・・・・・・・・・・・・・。

ストーブの上では夕食のシチューの鍋がコトコトと音をたてている・・・・・・・・・。 

深夜、十分に暖まった部屋の中で、トロトロ燃える炎を見ながらゆっくりお酒を楽しむ、本を読む、音楽を聴く。といった『家族団欒』が生まれるのです。

たぶん、わたしだったらきっと、お気に入りの椅子に、ゆったりと腰掛けて本を読むうちに、うたた寝している。

『幸せなひと時』『やすらかな空間』『ゆったりとした時間』を大切にしている
でしょう。

それぞれのひとの、家族に、『とっておきの場所』がそこにあるはずです。

そんな『時空』を提供していきたいと思っています。

「薪ストーブっていいね、憧れるよね。」から始まり、「薪ストーブのある暮らしは本当にいいね。」と言っていただけるよう、みなさんのお手伝いを一生懸命に致します。

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